【ニーアオートマタ クリア後考察#8】赤い少女のモデル(ネタバレあり)

(2017/5/15 ブログ更新)

夜の新宿(東)と「遊園施設」のテーマの相性がハンパない(・´з`・)

こんにちは!ぽんたこすです。

ニーアオートマタのサントラを買ってから、外歩くときはずーっとサントラリピートしてるんですけど、遊園施設のテーマと新宿・・・というかネオン街ってめっちゃハマるんですよね。

実際のゲーム内の遊園地の色合いや光の具合と似ているからか、聴いていてしっくりきます。

さてさて

今回のクリア後考察として「赤い少女」についてまとめます。

※今作にはニーアレプリカント/ゲシュタルトおよびニーアオートマタに関するネタバレが含まれます。

赤い少女とは

赤い少女とは、機械生命体を統合する概念的な存在です。

という説明だけではわけわからないですね(;´Д`)

設定資料集には以下の説明文が描かれています。

「敵を倒すためには対象となる敵が必要である」という知識を得た機械生命体が、既存のネットワークを欠損させた後、地球に残されていた旧型量子サーバーに保存されていた人物の記憶を取り込み構築した、新たなネットワーク様態のなかで生まれた概念的存在。通称「N2」。長きにわたってアンドロイドたちを観測・観察してきた。無敵とも思える力を有するが、A2と9Sとの戦いのなかで自己増殖を繰り返し過ぎたために自我が飽和。自滅の道をたどることになった。

ということらしいです。

うん、結局全然わからないですね(;´Д`)

ってことで、その他の視点から赤い少女を追っていきましょう!

※ちなみに、ニーアオートマタ発売前のトレーラーでモザイクが入っていたキャラ(超越の人)が赤い少女です。

赤い少女登場シーンについて

赤い少女とは、おもにCルート(A2/9Sルート)で登場します。主人公たちとは物語終盤である塔で関わることになります。

実際に2Bや9Sには見えていませんが、赤い少女の姿については2週目以降に確認することができます。

たとえば、

宇宙船(地下空洞)でのアダム&イヴ戦後とか

2週目終盤でバンカーにいる9Sが2Bのもとに向かおうとしているところだとか

2週目エンディング直前だとか

各所で存在をアピってくるんですよ。「ここにいるよー」って。

つまりですね。ずっと見てました。ずっと監視してました。ってことなんですよね。

そういう役割ですからね。

モデルとなった人物について ニーア説

地球に残されていた旧型量子サーバーに保存されていた人物の記憶を取り込み構築した

という点。そして

N2

という名前から

赤い少女のモデルになったのは「ニーア」なんじゃね?イニシャル的に。

って考えた人が多いと思います。正直、私もそう思っています。

といっても、今作が前作のDエンドの続きだとするとニーアの存在はなかったことになっているので、ニーアをモデルにすることはできません。

しかし、ニーアレプリカント/ゲシュタルトの設定資料集に載っている小説「失ワレタ世界」ではカイネ達が巨大樹のデータから少年ニーアを再構築しました。(通称Eエンド)

そこから巨大樹にはニーアの情報も入っていたことが確認できるので、もしも旧型量子サーバーの中に巨大樹が含まれていた場合、ニーアをモデルにすることも可能です。

可能ってだけでニーアだと断定できませんが、数ある可能性のひとつとしてニーアという考え方もアリって話ですね。

モデルとなった人物について ヨナ説

赤い少女」でググってみると、ヨナなんじゃないか?という意見をもった方が多かったですね。

根拠としては、概念的な存在であるN2が少女の姿として登場しているので、モデルとなった人物も少女=ヨナなんじゃないかという考え方ですね。

また、機械生命体の所有するデータの中にヨナに関する情報が含まれていたから、という意見もありました。

その他の赤い少女の正体につながりそうな情報

塔の中にある部屋のひとつに、図書館があります。

ただの図書館ではなく、前作にも登場したニーアのいた村にあった図書館と酷似してるんですよね。

偶然あの村の図書館と同じ設計にした可能性もありますが、やはりあの村にゆかりのある人物が設計した可能性が高いのではないかと考えられます。

といったところで

やはりニーア、もしくはヨナって気がしますね。

もちろん、全く関係のない人物って可能性は十分にありますが、

前作ファンの私としてはこういうところで前作との関わり・・・しかも直接的には今作には登場しないニーア達との関わりがでてくると、なかなか熱いものがあります。

もう情報はほとんど出尽くしてしまいましたが、これからも赤い少女についての情報を調査していくつもりです。

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