【SICK’S 恕乃抄】第弐話③某超大国の本当の目的は!?(ネタバレ)

(2018/5/18 ブログ更新)

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※この記事にはケイゾク、SPEC、SICK’Sのネタバレが含まれます。

こんにちは!ぽんこたすです。

大使館の中にいる高座たちをどうやって救うのか!?
野々村さんがドン引きの御厨の作戦とは!?

▼キャスト
御厨静琉  :木村文乃
高座宏世  :松田翔太
一 一十  :黒島結菜
雅     :小林万里子
チンピラ  :池田 大
板谷 啓  :眞島秀和
ユウスケ  :水野勝

カブト虫業者:哀川 翔
陳部長   :矢野浩二
ローズ   :井上朋子
玉森敏子  :若村麻由美
野々村光次郎:竜 雷太
ブブゼラビキニーズ:上野パンダ島ビキニーズ

あらすじ

某超大国の大使館では、高座が囚われていた。
高座の隣の牢には公安の板谷と、CIROの小暮がいた。

弱音を吐く板谷と小暮に対し、「CIROも公安もあなた方を救援にきます!」と元気づける。

そこに現れた玉森。
顔には御厨のSPECによる傷が残っている。

玉森は日本のようにSPECホルダーを排除する国ではなく、
自分の力を活用できる某超大国側についているという。

玉森「それはそうとアンタたち、ホリックって知ってる?」

高座は「それはなんだ?」と聞くが、玉森は教えてくれない。

一方、たい焼きやら団子やらをたらふく食い、
頭が回るようになった御厨は高座を救出する作戦を思いつく。

御厨からおつかいを頼まれ、消防服を取ってきた野々村。

野々村「消防服って、放火でもする気?」

御厨「そうっすよ。」

その作戦とは、大使館の電気系統にハッキングし漏電させ、
火事を発生させること。(火事が発生⇒消防など外部からの救助が必要となる)

「それはマジでやばいよ!」と止めるが、御厨は聞く耳を持たない。

そして都内の電力を集め、すべて某超大国大使館に注ぎ込む。
都内は停電し、大使館のいたるところで火災が発生。

大使館の中にいたブブゼラビキニーズ達も必死にブブゼラで吹き消そうとするも、
逆に火が燃え上がってしまう。(ブブゼラのSPECじゃ火は消せないのか)

陳部長の部屋にも火の手が回り・・・

今回のポイント

・小暮さん、玉森に30年分の歳を食われちゃったんだ笑

・「大国の犬で結構。背中は熊。顔はキャッツだけどね。キャァーッツ!・・・・笑えよ。」

・↑世代じゃないためか、何のネタかマジでわかりませんでした。

・「お前は騙されてるだけだ!・・・・と俺は思うがな。」と年齢食われないかビビる高座が可愛い。

・またホリックというワードが出てきました。第一話冒頭の御厨がホリックがあればニノマエイトのSPECにも対抗できる的なことを言ってましたが、そろそろその正体がわかるのでしょうか?

・テロじゃないですよ。実力行使です。(テロとは実力行使です)

・別に大した意味はないのですが、ブブゼラビキニーズが火をブブゼラで消すシーンを20回ほど繰り返して見てみました。1人めっちゃ笑顔だったのが個人的にツボでした。

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