【ダブルタップミステリー考察】#第15話 松村邦洋 密着ロケ素材

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ダブルタップミステリー考察#第15話

ダブルタップミステリーとは、テレビ朝日で放送されているドラマです。表向きはただのVTRだけど、深読みするとその物語の真実が見えてくるというフジテレビの”放送禁止”や”意味がわかると怖い話”のようなテイストのドラマです。何回も何回も繰り返し細かいところに着目して本当の真実にたどり着くような考察を楽しめる構成になってきます。
※ダブルタップの意味は「同一の目標に向けて間をあけずに2発を射撃すること」

本記事では登場人物や深読みポイント、真実のストーリーとはなんだったのか?を考察、解説していきたいと思います。

本記事のタイトルのドラマを見ていない方はぜひ一度下記youtubeの動画をご覧ください。




今回の登場人物

松村邦洋

小出真保

西園真奈美(藤本沙紀)

岸谷昇(拾木健太)

藤代一馬(秦俊樹)

深読みポイントまとめ

※タイムスタンプはyoutube動画のもの

・松村「毎週毎週お疲れ様です。密着大変でしょう?」

↑密着取材で毎週は違和感。定期健診。

・たけしが自己主張しだしてから1回目の薬を飲まされる。

・ここ5年~10年くらい、たけしさんが勝手に体の中に入ってくる。無意識のうちにたけしが憑依している。

・意図的にたけしのものまねをし、西田敏行のものまねをする。その後松村に戻る。

↑ここまではモノマネを自分の意思で行えている。

・頬をつねりだすと、たけしが出てくる。どんどん頬をつねる回数が増える

・2回目の薬を飲む。松村に戻る。

・記憶力に問題あり?

・マネージャ経由で番組の段取りの雑めなリクエストが伝えられる。感情が高ぶるとたけしになる。

・3回目の薬。松村に戻らない。たけしが抜けない。マネージャも薬を飲ませるのを手伝っている

・インタビュアーは白衣を着ている。医師。女性は医師のアシスタント。

・1947年1月18日はビートたけしの誕生日。四谷三丁目はビートたけしの歌。

・マネージャ「うちの松村は、大丈夫でしょうか?」
・医師「状況はあまりよくないですね。徐々に回復しているので引き続きやっていきましょう。」

↑徐々に回復している?もともとは今の状態よりもっとひどかった。

このストーリーの真相を考察

※あくまでも私個人の考察です

松村邦洋は5~10年前から持ちネタであるたけしを無意識のうちに表に出してしまうようになった。それが日常生活に支障をきたすようになり、定期的に医師に診てもらうようになった。

症状としては、自分ではモノマネをしてるつもりが無くてもまわりからは「上手いですね」と言われるくらいのクオリティでたけしのモノマネが出てきてしまう。それだけではなく、普段は抑えることができるような出来事もたけしになると感情が爆発してしまう。このように日常生活に支障が出てしまっている。

今は薬で症状を抑えることができているが、薬を服用するごとに効き目は薄れるためあくまでも暫定的な解決策でしかない。医師によると徐々に回復傾向にあるとのこと。マネージャは医師と連携し恒久的に改善できるよう取り組んでいく。

残った謎

全体的に違和感が残っている。もっと重要な問題がありそうな感じもするし、深く読み切れていない部分があるような気もする。今までのダブルタップミステリーの中で一番考察に自信がない。

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