【ダブルタップミステリー考察】#第7話 IT企業S 警備員カメラ

ダブルタップミステリー考察記事一覧

ダブルタップミステリー考察#第7話

ダブルタップミステリーとは、テレビ朝日で放送されているドラマです。表向きはただのVTRだけど、深読みするとその物語の真実が見えてくるというフジテレビの”放送禁止”や”意味がわかると怖い話”のようなテイストのドラマです。何回も何回も繰り返し細かいところに着目して本当の真実にたどり着くような考察を楽しめる構成になってきます。
※ダブルタップの意味は「同一の目標に向けて間をあけずに2発を射撃すること」

本記事では登場人物や深読みポイント、真実のストーリーとはなんだったのか?を考察、解説していきたいと思います。

本記事のタイトルのドラマを見ていない方はぜひ一度下記youtubeの動画をご覧ください。




今回の登場人物

水沢陽太(瀬川聖)
黒田耕平(片桐伸直)
渡部夏帆(佐藤あやの)
野本正義(藤田雅明)
安本里香(森麻里百)

深読みポイントまとめ

※タイムスタンプはyoutube動画のもの

・水沢と黒田はビルの警備をしていた。今日はノー残業デー。この時間に出社してる人はほとんどいない(0:00)

・水沢と黒田は巡回に行く。最後と言ってるからおそらくこのあとシフト交代。(2:02)

・白い服をきた女。おそらく渡部夏帆(2:07)

・黒田によると、このビルには幽霊がでるらしい。その幽霊をみるとじさつしてしまうという噂が流れている(2:32)

・黒田から、社長たちが使ってるから会議室には入らないように言われる。以前渡部が間違って入って激怒されたとのこと(4:00)

・安本の叫び声(5:26)

・ブチ切れる社長(5:36)

社長がトイレの外に女の人影をみて、それで取り乱したという。(5:59)

・ウトウトしてる社長。コーヒーの中に睡眠薬?(6:15)

・ホワイトボード縦読み→呪六手薬ル→のろってやる(6:10)

水沢のカメラが21:46あたりに電池切れ(6:46)

・カメラ起動。時間は22:00。あがる準備をする黒田。安本から屋上にきてほしいと電話がくる(6:52)

・一言も喋らない警備員(主観映像)。挙動もさっきと違ってクセがある。これは水沢ではない(7:29)

・下または斜め下にカメラが向くように走っている(8:13)

・安本の叫び声(8:19)

・社長が撮り降りてしまったとのこと(8:31)

・社長が突然スマホで撮影しだし、飛び降りてしまった。その映像を安本にみせてもらう。全部外カメだから安本しか映ってない。安本のセリフ「社長がしぬ動画なんて見せられても株主は納得しませんよ」(8:58)

・男の姿を確認(9:50)

このストーリーの真相を考察

※あくまでも私個人の考察です

安本・水沢・渡部は社長をじさつに見せかけてさつ害する計画を立てていた。理由は不明。

安本の役割は社長を人が少ないノー残業デーの夜に会社に連れてくること。そして睡眠薬を飲ませて意識を失わせること。

水沢の役割は、この社長が白い女性(幽霊)をみかけてから様子がおかしくなる様をカメラに収めること。そして、その白い女をカメラに収めること。

渡部の役割は、出社のタイミングで幽霊っぽい感じの服で水沢のカメラに映り込むこと。そして余計なものを警備カメラに映さないように配慮すること。

以下、3人の計画。

・水沢は白い幽霊(渡部)をカメラにおさめる。
・安本はわざと社長が怒るようなことを言う。
・社長が怒ったタイミングで水沢が会議室に入り、社長の様子がおかしい様子を撮る。安本は「白い女を見てからおかしくなった」とカメラの前で言う。
・あらかじめ仕掛けていたカメラの電池が切れる
・安本と水沢は社長を屋上に運ぶ
・22:00水沢、退勤(のフリ)
・水沢、屋上に移動
・渡部22:00から業務開始。
・安本は警備室に電話し、屋上に呼ぶ
・安本・水沢は社長を屋上から落とす
・水沢は社長のスマホで社長をとめているように見えるよう安本を撮影
・渡部は舌を向いてカメラに余計なものを映さないようにして屋上に向かう
・黒田・渡部屋上に到着
・安本は社長が飛び降りる様(実際には外カメだけど)を黒田にみせ、信じさせる。

残った謎

社長をさつ害した目的はなんだったのだろうか…。

なぜ最後水沢はあんな位置にいた?仮にも偽装してるんだから君も隠れたほうがいい。

ダブルタップミステリー考察記事一覧

イミコワ考察ミステリー 不気味な答え考察記事一覧 ←リニューアル後の番組