【ニーアレプリカントver.1.22】#3 ポポルの部屋の向かいの部屋の意味について

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(2021/5/4 ブログ更新)

※この記事にはNieR Replicant ver1.22のネタバレが含まれます。

↑一応コレ書いてありますが、念のためエンディングを1回以上見た方以外は見ないでくださいね。

デボポポって言いづらくないですか?

こんにちは!ぽんたこすです。

あ、コレ↑はデボル&ポポルの略称としてよく使われているやつです。

ポポルさんは主人公の村の代表者、デボルさんは仕事斡旋してくれたり噴水で歌っているお姉さん。と役割は違えど彼女らはなにかと2人セットで呼ばれることが多いんですよね。名前似てますし。双子ですし。

ちなみにデボル&ポポルはニーアオートマタでも登場します。ニーアオートマタをプレイ済みで今回初めてレプリカントをプレイする人は、なぜ彼女らがこの時代にも登場しているのか、そしてオートマタの時代でああいう扱いを受けている理由について今作を通じて理解することができます。




マモノのオブジェが飾られている部屋について

主人公の村の図書館2Fにはポポルさんの部屋以外にもう1部屋あります。その部屋は倉庫のような部屋なのですが、今までに主人公が倒したマモノまたはロボットの形をしたオブジェが飾られています。


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この部屋に入った主人公も「なんでこんなものが…」的なリアクションをしていましたが、私たちプレイヤーも同様にそう感じたことでしょう。

なぜこんな場所にオブジェが置かれているかについてストーリーを終盤まで進めれば、まぁ違和感はなくなるかな…という感じなわけですが、明確な理由についてはわからないんですよね。

ほんとコレなんなんでしょうね?(._.)

ぱっと見で理解できることは最初からフルセット揃っているわけではなく、マモノやロボットを倒すたびに1体1体増えていくということです。

ではこれが何を意味するのか?

オブジェを祀る意味

あくまでも想像レベルの話になりますが、これらのオブジェは追悼の意味合いで祀っているのか…と考えております。この世からいなくなってしまったものの記憶として、ポポルさんが残していたんじゃないかと。

ポポルさんの正体はアンドロイドです。本来アンドロイドは感情を持っていませんが、実際ポポルさん(とデボルさん)には感情のようなものが生まれています。

※豆知識
ニーアオートマタのヨルハ部隊に感情を持つことが禁止されている理由はこの時代のデボル&ポポルの存在が起因しています。

ただ1つ腑に落ちないことがあります。

ロボットや、ポポルさんに協力関係の無いマモノのオブジェも存在しているんですよね。例えばver1.22から登場した人魚姫なんて、ポポルさんは計画の邪魔になりかねないと懸念してたくらいですからね。

広い意味でとれば皆レプリカント以外という共通点があり仲間または家族のような存在なのかもしれませんね。シンプルに「死んでしまってかわいそう」というような感情から死者たちを祀っていたのかもしれません。

ちなみにこのオブジェ部屋、ニーアオートマタにも登場します。といっても本物の図書館ではなく機械生命体が過去の人類の記憶を模して作ったレプリカですけどね。

ニーアオートマタでは2B,9S,A2たちが倒した機械生命体たちが祀られています。この点はポポル達が祀っているオブジェとの差異が生じていますが、「死者を祀る」という行為自体を模したものと思われます。

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