【嘘つき姫と盲目王子】プレイ日記#1 狼と人間の恋の物語です。

(2018/6/4 ブログ更新)

※この記事には嘘つき姫と盲目王子のゲーム開始冒頭部分のネタバレが含まれます。

人間のフリをしている狼と目の見えない王子の物語

こんにちは!ぽんたこすです。
2018年アドベンチャー祭り開催です!

ずっと楽しみにしていた嘘つき姫と盲目王子が家に届いたのでプレイしてみました!

ストーリー/あらすじについては↓の記事で紹介したので、よかったら見てみてください。

【嘘つき姫と盲目王子】歌声を代償に偽りの姿へ。大切な人を助けるために。

ものがたりのはじまり

前回紹介したあらすじと若干被りますが、
ざぁーっとかるぅーくあらすじを簡単に紹介します。

魔物だらけの森の高台で、夜な夜な綺麗な歌を歌う魔物(狼)がいました。

ある日から歌い終わった後にパチパチパチパチと拍手が聞こえるようになりました。

拍手の正体は高台のふもとで歌を聞いていた人間の王子でした。

それから毎日毎日、狼が歌ったあとに王子が拍手し、
狼も自分の歌を王子に褒めてもらって、とても喜んでいます。
※普段自分の歌を褒めてくれる者なんていないから。

しかし・・・

 

ある日、狼が歌を歌った後に王子が高台を登ってきてしまいます。

王子は歌を歌っているのが狼だとは思っていないため、
狼にとっても自分の正体は絶対にバレたくないわけです。

王子の目を覆い、自分の姿を見せないようにするつもりが
誤って王子の目を傷つけてしまいます。
(もちろん傷つける気なんてない)

これが原因で王子は目が見えなくなってしまいます。

王は王子の顔の傷(および盲目であること)を忌み、地下室に幽閉してしまいます。

「それはヒドい話だ」と狼は王子のお城に侵入します。

ってところで

ここから狼を操作することができます。

基本操作は左右への移動、攻撃、ジャンプです。

勢い余って、普通に人間(兵士)を4人ほど殺めてしまいました( ;´Д`)

やや焦るよね。だってプレイヤーであるワイは人間だもの。
狼操っていてもワイ人間だもの。

でもまぁいっか。
この人たちがいたら王子を外に連れ出せないし。

王子の牢へたどり着きました。

狼が声をかけると、王子は狼があの森で歌っていた女性であることに気付きました。

ただし目が見えていないため、人間の女性だと思っています。

狼は王子になにかできないかを考え、
森の魔女に目を治してもらうことを提案しました。
魔女の元へは自分が手を引っ張って連れて行くから、と。

王子はその提案を喜びましたが、不安もありました。

あのときに自分を傷つけた魔物の手の感触が残っており、
それが王子の恐怖心となっているのです。

↑の説明で端折りましたが、
狼はあの時高台から落ちそうになった王子の腕を掴んだんです。もちろん助けるために。結果、魔物の手に掴まれた王子はパニックになって暴れて高台から落ちちゃったんですけどね。

つまり

狼の毛むくじゃらの手の感触を、王子は覚えているわけです。
このままでは王子を外に連れ出すことができません。

狼は1人で魔女の元へ行き、自分を人間の姿に変えるようお願いしました。

自分の歌声と引き換えに。

姫を操る

変身!

ボワンッ!

ジャジャーン!

ってことで、人間の姫に変身できるようになりました!

これで王子の手を掴むことができるようになりました!

魔女の家まで長い道のりですが、
デートがてら楽しんでいきましょう(//∀//)

そういえば嘘つき姫こと狼さんですが、
狼にはオオカミ少年的な意味合いも含まれているのでしょうか?

彼女がついた嘘がこれからどのような影響を及ぼすのか?
王子の目はもとに戻るのか?

王子の目を元に戻すために必要となる代償とは?

次回のプレイ日記はこちら

 

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