【嘘つき姫と盲目王子】プレイ日記#10 王子の為ならどんな困難だって

(2018/7/5 ブログ更新)

※この記事には嘘つき姫と盲目王子のネタバレが含まれます。

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王子に嫌われてしまった・・・。

 

こんにちは!ぽんたこすです。

嫌われた理由はなんでだろう・・・。

 

王子の目を傷つけたから?

これは違う。

 

自分が本当は狼だから?

一部合ってるだろうけど、根本原因ではない。
これも違う。

 

王子に嘘をついていたから?

 

・・・。

 

王子は崖下に落ちてしまいました。
しかもランタンの火が引火して森は火の海に・・・。

 

 

助けにいかなきゃ!

 

狼は火がめっちゃ苦手なんですよ。
ランタンに火をつけるだけでも怖くて泣いちゃうくらい。

それなのに今は火の海の中にいます。
自分が恐怖を感じるものに囲まれてるってどうよ?

相当なもんよ。

 

ただ王子がいない分、
ずば抜けた身体能力でバッサバッサと敵をなぎ倒す。

 

邪魔するものは容赦しない!

 

王子を助ける!ってので頭の中がいっぱいになっていて、
炎への恐怖心をまるで感じません。

 

↑これ何に困ってるかわかります?

姫の目の前にはイノシシの魔物が3匹突進しまくっています。
普段ならイノシシだろうがなんだろうが狼のチカラには及びません。

ただ、今は姫から変身解除ができないのです。

なぜなら・・・

 

天井低くて頭がつっかえてるから( ;´Д`)

 

↑の画像よーーーくみてみて!
天井ひっくいから。姫めっちゃ困ってるから。

ちょっと先にすすめば天井高くなるから狼に戻れるんだけど、
イノシシが3匹交互に突進してるから、その隙がほぼないんですよ。

 

ギリギリのタイミングを狙って天井低いところからはい出て

 

狼パンチ!(ダサッ)

はーい余裕。

そんな姑息な手には屈しませんよー(‘ω’)

 

しかしここでかなり時間食っちまった・・・。

早く王子のもとに向かわなくては!

 

 

※気分転換にウーマロ達から石を奪う狼

 

 

 

あ、いた。

 

てかめっちゃピンチじゃん!

燃えさかる木々の下にいるじゃん。
これちょっとでもバランス崩れたら王子燃えちゃう・・・。

 

 

火が怖い < 王子を助けたい

 

火が怖いなんて関係ない!

 

がむしゃらに燃えさかる木を殴る狼。

 

 

救出成功。

狼泣いてるよー(T_T)よかったねぇ。

 

狼:お、王子、たすけに・・・きたよ

 

王子:助けに?

 

狼:・・・・・・。

 

王子:・・・・・。

 

 

しかし気まずい。非常に気まずい。

 

ケンカ別れしたばっかですからね。

この空気苦手。お互いにどうすればいいのか。
どういう言葉を発すればいいのかわからない感じ。

 

もどかしい(;´Д`)

 

 

このもどかしい空気をブチ壊すかのごとく、森中に咆哮が鳴り響きました。

↑の画像でパタパタ飛んでるのは、魔女の使い魔らしいです。

 

使い魔:魔女が怒ってる!コレクションを燃やされて怒ってる!

 

 

魔女が巨大な化物の姿に変身して、暴れまわっているようです。

コレクションを燃やした犯人にも目星をつけているらしく、標的を探しているようです。

 

 

・・・・・・・・。

 

まずい( ;´Д`)

 

一刻も早くここからにげn・・・

 

王子:魔女に謝りに行こう。

 

狼:あやま・・・る?

 

王子:そう。悪いことをしたら、謝らなきゃ。

 

狼にとって、「謝る」とはどのようなことだと考えているのでしょうか?
普段の狼の生活の中で謝罪をすることはあるのでしょうか?

いや、ないでしょうね。

相手にとって何か悪いことをしても、
魔物同士であればチカラで解決するのではないでしょうか。

謝罪をするのは人間だけでしょう。
人間は謝ることで、トラブルを回避します。

 

狼もあのとき・・・王子に謝っていれば・・・。

まっ、誤った結果どうなっていたかなんて誰にもわかりませんね(;^ω^)

 

 

王子と姫は魔女のもとに向かいました。

 

つづく。

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