【SEKIRO】プレイ日記#4 カジュアルゲーマーでもお蝶に勝てるぞ!

(2019/3/27 ブログ更新)

※この記事にはSEKIROのネタバレが含まれます。

前回のSEKIROプレイ日記はこちら
次回のSEKIROプレイ日記はこちら

こんにちは!ぽんたこすです。

仏師のジジイが病気になっちゃった・・・

こんにちは!ぽんたこすです。

なんかね、ジジイが病気になったの狼のせいみたい。・・・いや、正確には狼じゃなくて・・・ワイのせいみたいなんだ(;´Д`)狼は龍の力てきなものを使えるんですよ。そのおかげで一度しんでも回生という技を使って復活できたり、人知を超えた力を使えるんです。

だけどその力の後遺症で狼が死にまくると、悪い気がまわりの人に伝染して病にかかっちゃうんですって。つまりワイのせいなんですわ。マジごめんジジイ。すぐ治してあげたいんだけど治し方がわからないからもう少し咳と戦っててくれ!

うわばみの重蔵という中ボスの中で最弱の男

未だ過去の時代で奮戦しております狼さん。この時代では葦名のお城が襲撃にあっていて、御子さまも消息不明らしい。・・・っつっても色々と調査した結果、地下倉庫的なところに避難しているらしいので狼はそこへ向かっております。

地下倉庫のある屋敷の前で用心棒的な男がいました。↑の画像でどぶろく飲んでる男です。彼の名前はうわばみの重蔵。中ボスです。体が大きいからリーチが長く、こちらが攻撃しても肉が厚いから全然ひるみません。

でもコイツ弱いです。

デブだからスキだらけなんですよ。

むしろ周りに5~7人くらいいるザコ敵が面倒です。先にザコ敵を始末しておかないとかなり戦いづらいです。弓兵を岩陰から手裏剣使って倒して、それに気付いて近寄ってきた剣持ったザコと松明持ったザコが近づいてくるので始末する。盾持ったザコ2匹は放置しといてもOK。

雑魚をある程度片づけたらもうこっちのもんですよ。ひたすらヒット&アウェイです。斬って回避斬って回避不安だったら回避後にガード・・・ってやっていけばかなり余裕で勝てます。ロックしないでそこら中駆けまわりながらジャンプ斬りする、っていう適当な戦法でも勝てる気がする。

いやお前おせぇよ。

やあやあ我こそは( `ー´)ノじゃねぇよ!

すべて片付いた後に慌てて飛び出してくるこのおじさんマジ好き。

おちゃめさん。

御子さまは無事か!?

あ・・・。あの時の婆さんじゃん。まだ狂ってないようですね。ってかこの惨劇がきっかけで狂っちゃったんじゃないの?この婆さんがくれた鈴によってこの時代にタイムスリップしたわけなのですが、このお婆さんを助ければ現実の歴史が変わる・・・って感じのゲームじゃないよね。

婆さん:次から、次へと・・・とめどのう、とめどのう・・・!ひいい!

この先に若様(御子さま)がいるという情報と、恐ろしいバケモノがいる的なことを教えてくれました。ついにボスキャラ登場か・・・緊張するな・・・・。

婆さんの言う通り御子さまがいました。だけど様子が変でなにかしらの幻術にかかっている様子。そんな御子さまをビックリさせて正気に戻す狼さん。そんな様子を誰かにじっと見られている・・・。

この人が御子さまに幻術をかけた人。まぼろしのお蝶「お蝶殿・・・」と呼んでいるように、狼と知り合いの様子。ってか身内感がハンパない。主従先が違うと身内同士でも争わなきゃいけないのか。

ってことで戦闘開始!

“お蝶”ってきたら”夫人”ってつけたくなるよね

お蝶はかなり素早い。スキがなかなか見つからない。斬りかかってもガードされる。回避しても攻撃を避けきれない。かなり強敵です。↑の画像のようにジャンプ&ガード不能攻撃をしてきたら注意です。

頭の上から絞め技かけられて・・・

最終的には背中に刀をブッ刺されます。

そしてコレ。いつものコレ。

死んでもずっと見てるのよこの人。他の奴だったら離れていくのに「起きるんだろ?起きるんだろ?」って感じにずっと見てくんです。これだけでもただ者じゃない感ハンパないですわ。なのでこの時は回生せず大人しく死にました。

何回かお蝶さんと戦うとおのずとコツを掴めるわけですわ。超危険なジャンプ攻撃はこっちも相手のタイミングに合わせて左右にジャンプすれば簡単に避けられるし、お蝶さんはジャンプ攻撃の後隙だらけになるので攻撃が1~2発入るし、攻撃入ったあとに横回避して攻撃すると結構な確率で当たるし・・・

ってな感じで1ゲージ目を奪う。

ま、ここからが本番なんですけどね。

幻術めっちゃ使ってくるのよお蝶さん。ちゃんと攻撃してくる系のまぼろしだから逃げるか攻撃してかき消す必要があるんです。しかもガード不能系の攻撃ばっかしてくるんですよこのまぼろし。数も多いから乱戦になりそうだったら逃げたほうがいい。もちろんお蝶さんも絶賛攻撃してくるから大変よ。

そのまぼろしは時間が経つと光に変わります。わぁ・・・キレイ(//∀//)って感じの光ではなく、光弾です。当たると痛いです。柱を盾にして光を打ち消すか、ま横にダッシュしながら回避回避回避!ってな感じで動き回ると避けきれます。

幻術を使っているときはまともに戦うことはせきませんが、光弾を使ったあとは近接戦闘できるようになるので、また幻術を使い始める前に攻撃を畳みかけましょう!

狼:お蝶殿・・・ご免

お蝶:腕を・・・上げたね・・・狼・・・

いやー。かなり疲れたけど達成感ハンパないね。めっちゃ苦労したけど一度勝てばもう何回でも勝てる気がする。攻略さえしてしまえばこっちのもんですわ。ってかお蝶さんのおかげでかなりSEKIROのプレイスキルが上がった気がします。訓練してもらった感じ。ありがとうな、お蝶さん。

さて、御子さまを連れてかえtt・・・

グサッ!

何者かに刺される狼。そのまま倒れてしまう。

御子さまが燃えてる瓦礫をかき分けて狼のもとに。

御子さま:私のため、そなたは戦ってくれた。捨て置くことなど、できるものか・・・

そして狼の手を取り・・・

御子さま:狼よ、我が血と共に生きてくれ・・・

御子さま・・・。

もしかして狼はこの時に・・・。狼の力の秘密って・・・。

つづく

前回のSEKIROプレイ日記はこちら
次回のSEKIROプレイ日記はこちら

★ブログの更新情報などはツイッターでお知らせします!
よかったらこちらでフォローお願いします→ぽんたこすtwitter

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする