【ザンキゼロ】#21 色欲④8人の中に潜む裏切り者が判明する。

(2018/8/8 ブログ更新)

※この記事にはザンキゼロのネタバレが含まれます。

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こんにちは!ぽんたこすです。

物語も架橋をむかえています。
怠惰、憤怒、傲慢、暴食、嫉妬、そしてつい先ほど色欲のボスを倒しました。

 

今までのステージではこの後エピローグ的な展開に進みますが、
今回は違います。

ボスを倒した帰りに、エクステンドTVの電源がつきました。

 

いつものようにショウとミライが現れ、ちょろっと小話を始めますが、
今回はちょっと様子が違います。

今回のビデオがエクステンドTVさいごのビデオらしいです。

さいごのビデオ

???:今からみんなでゲームをしよう

 

ガレージキッド達の前に男が現れる。

手にはナイフを持っている。

 

???:目をつぶったら一斉に他の子を1人指さして。

 

要は多数決。

一番多く指を指された人が、この男にころされてしまうらしい。

 

男は皆にめをつぶるように命令する。

リンコは恐怖に怯えながら目をつぶる。

 

???:従わなかったり、自分を指さしたりしたらその子もころすから。

 

リンコ:(どうしよう・・・この中じゃあ一番最近友達になった私が指される可能性が高い)

 

リンコ:(この中で一番指さされる可能性が低いのは・・・サチカちゃんだ)

 

男は皆に目を開けるように命令する。

 

 

結果・・・

 

 

 

 

ガレージキッド6人はサチカを指さし、
サチカは男を指さした。

 

犠牲者が決まり、男は楽しそうにサチカの身体を弄ぶ。

叫び声を上げるサチカ。

 

???:マイ、フェア、レディ♪

 

 

クロスケと対峙

全員がショックを隠し切れない。
ガレージで起きた事件の真相を知ってしまったから。

脅されていたとはいえ、
自分達がサチカを指さした結果、サチカが犠牲になってしまったこと。

 

・・・っつっても、

皆はサチカが嫌いだから指を指したわけではなく、サチカを嫌う人間なんていないから、最も投票率が低いであろうサチカを指さしたのでしょう。

 

サチカ:ごめんね、みんな、つらかったよね・・・

 

なぜかサチカが泣きだします。

 

ハルト:一番辛かったのはサチカのはずだ。君が謝る必要なんて・・・

 

・・・と、サチカに触れようとした手を一葉先生がハジく。

 

一葉:キミに、そんなことを言う資格はあるのか?

 

完全にハルトのことをクロスケと決めつけていますね。
一葉先生最近当たり強くないですか?

 

そんなとき、くっそタイミングが悪く、

 

クロスケが登場。(暗くて見えねぇ)

 

クロスケ:ヤア・・・ミンナ。キョウハ、ゲームヲシヨウ・・・。

 

あのときの再現でしょうか?

 

状況は最悪。

さっきまで色欲のクリーチャーと戦っていたんですよ。
つまりみんなボロボロってわけです。

この状態で強敵クロスケと戦うとなると・・・かなり分が悪い。

 

一葉先生:それなら、いっそ・・・誰か一人を犠牲にすれば・・・

 

だれかひとり?

・・・・うーん?

 

あ(゚∀゚)ハルトくんだ!

 

って、あんた鬼か(´゚д゚`)

 

どうした先生マジで!あんた今日おかしいよ!

 

しかし一葉先生の提案に誰も同調しません。

 

ここでハルトを犠牲にしてしまっては、
子供の頃にサチカを犠牲にしてしまった自分達となにも変わらない。

誰も犠牲にせず、みんなで力を合わせてクロスケを撃退する!

 

ここまで皆で過酷な敵と戦ってきて、トラウマを克服してきて、
みんな強くなってるんです。絆もあります。

誰も犠牲にせず、クロスケを倒す!

 

皆の意思がひとつにまとまりました。

 

 

・・・1人を除いて。

 

 

 

 

一葉先生:どうして、今さら・・・そんなことを言うんだ!

 

一葉先生が激昂し、それに驚く一同。

 

そして一瞬の隙をつき

 

クロスケが一葉先生の背中を貫く。

 

一葉先生はもう助からない。
だけどペケ字キーを回収してエクステンドすればいい。

 

しかし、クロスケは一葉先生のペケ字キーを意識的に撫でる。

 

クロスケはペケ字キーの意味について理解していた。
(つまり、先生は人質。逆らったらペケ字キーを壊す、と。)

 

誰もクロスケに手を出せなくなってしまった。

 

サチカ、ユマ、ミナモ、リョウ・・・

ひとり、またひとりとやられていく。

 

クロスケはゼンくん、一葉先生にもトドメを刺す。

 

残りはハルトくんとリンコちゃん。

 

ハルト:僕がクロスケを足止めする。

 

ハルトは「クロスケを倒す方法がわかった」と言っていたが、
リンコちゃんはそれが自分を逃がすための嘘であると気付いていた。

 

ハルト:信じてくれ。必ず君を守るから。

 

この言葉でリンコちゃんの記憶がよみがえる。

 

小学生の頃、体育館でサチカちゃん、リョウ君、一葉先生に助けられたシーン。

 

徐々に一葉先生の顔がぼやけ・・・

 

 

ハルトの顔がくっきり浮かび上がる。

 

あのとき助けてくれたのはハルト君だった。

 

ハルト君はクロスケなんかじゃなくて、
同じガレージキッドの仲間だった。

(では・・・一葉先生は・・・・?)

 

 

気付いた時にはもうこの状況。
散々疑い続けたことを謝ることもできない。

 

ハルトくんはクロスケと対峙し、時間を稼ぐ。
リンコちゃんは皆のペケ字キーを回収し、ガレキ島に走る。

ガレキ島にて

リンコちゃんはエクステンドマシーンで6人を生き返らせる。

 

2人足りないことを指摘するゼンくん。

足りない2人とは、ハルトくんと・・・

 

一葉マモル。

 

皆に事情を話すリンコちゃん。
ハルトが仲間であると思いだしたこと。

そして、そうなってくると一葉先生だけあのとき一緒にいなかったこと。
つまり敵である可能性があるということ。

 

真相を聞くために一葉先生を生き返らせる。

リンコちゃんとサチカ以外全員子供なので、
なにかあったときはサチカがクリオネでなんとかするらしい。

 

一葉先生をエクステンドした。
いつものような穏やかな雰囲気の一葉先生。

しかしリンコちゃんが一葉先生を責める。

 

リンコちゃん:いいかげんにしてください!もう演技はやめてください!あなたは仲間のフリをしてましたけど、本当は私たちの仲間じゃないんですよね?年齢も私たちよりもずっと上なんですよね?

 

リンコの質問に対していたって冷静に答える一葉先生。

 

一葉先生:そうか、バレちゃったか。

 

一葉先生:そうさ、ボクがいわゆる黒幕というヤツだ。

 

 

うわー・・・・。

めっちゃ潔いじゃん( ゚Д゚)

 

※今回、説明を統一するために若干物語の順序を変えています。実はもうひとつかなり重要で大変なことが起きちゃったのでそれはまた次回!

 

つづく。

 

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