【ザンキゼロ】#22 色欲⑤黒幕●●の正体。そしてあいつは無事なのか?

(2018/8/11 ブログ更新)

※この記事にはザンキゼロのネタバレが含まれます。

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ハルト:行くんだ、芒野さんッ!!

こんにちは!ぽんたこすです。
ハルトくんマジ超かっけえ見た目モブいのに。

ハルトくんのおかげでリンコちゃんはガレキ島に戻ることができ、皆をエクステンドできたわけです。

一歩間違えたら全滅してましたからね。

・・・からのコレよ。

めっちゃ悪役っぽい笑い。
自称”黒幕”の一葉先生。

そんな彼をエクステンドさせるまでの流れについて説明します。

ハルトのことが心配

リンコちゃんが「一葉先生は嘘をついている」と考えている旨を皆に伝える。

そりゃあこのリアクションよね。こうなるよね。

だってずっとハルト君の事疑ってたじゃん?
リンコちゃんとリョウくんに関しては、クロスケ=ハルト君って記憶があるじゃん?

それを覆してるわけですから、そりゃあシェーっぽいボーズなりますわなぁ。

※クロスケに関する記憶は何かで刷り込まれたのかな?

もちろん、結局は記憶の問題になるんですよね。
どれが正しいかという証拠はどこにもない。

ハルト=クロスケ を示唆するような記憶もあれば、
あの時リンコちゃんを助けてくれたのがハルトくんっていう記憶もある。

だけどハルトくんは実際にリンコちゃんを助けています。
自分を身代わりにして。

ハルトくんの行動は、ハルトくんが仲間であることを証明しているのではないでしょうか?

ということで

ハルトくんをみんなで助けにいきましょう。

ハルトくんは無事なのか?

一葉先生以外の皆でもう一度小学校へ

ハルトくんの衣類。まぁこうなるわな。

一番最初にクロスケに会ったとき、全員一瞬でやられましたもんね。
その時に比べてクローン達は強くなっているとは思いますが、
さすがにハルトくん一人ではクロスケに勝てないでしょう。

でもそれでよいのです。

ハルトくんの目的はリンコちゃんを逃がすことだったんですから。
その結果、皆で助けに戻ることができたわけです。

あとはペケ字キーを回収して、ガレキ島に戻るだけ。

ペケ字キー割れてるじゃん(´゚д゚`)

クロスケが起こってペケ字キーを切り裂いたらしい。

つまり、ハルトくん・・・二度と生き返れないってこと?

あ、こりゃ終わったわ。

一葉マモルの正体

一葉先生はガレージキッドの一員ではなかった。

おそらく小学校で見つけたクロスケに関するスクラップ(ハルトの写真がたくさん貼られてたやつ)は一葉先生が用意したのでしょう。裏切り者役をハルトにするために。

ってことは・・・一葉先生がクロスケ?

マモル:犯人?ボクがアイツ・・・黒崎だって?

マモル:僕をあんなクズと一緒にしないでもらおうか。

一葉先生の態度に、ゼンくんがイラつきを見せる。

といっても、確かにこの状況で一葉先生が因縁つける必要ないのです。
だって子供だもん。こっち側は数も多いし、クリオネを使えるサチカもいます。
(※実は、リンコちゃんも大人の身体です。)

じゃあアンタ誰なのよ、一葉先生。

この疑問に、リンコちゃんが答えます。

恐らく前回ハルトのことをガレージキッドの一員と思い出したタイミングで、一葉先生の正体についても大体思い出していたのでしょう。

リンコ:私たちが通っていた学園の保健室の先生が、一葉先生の正体なんです。

え・・・!?

本当に先生だったのね(゚∀゚)

本当に人を騙したい時、嘘に20%程度の真実を含ませると信じやすい、ってのを大学で学んだ覚えがあります。(話の作りやすさ。説明の信ぴょう性が高くなるため)

一葉先生がちゃんと先生として彼らに接していたのも、
嘘の精度を高めるためかもしれません。

※ちなみに、正確には養護教諭らしいです。

クローン達が小学校の頃の記憶を失っていたのは、
意図的に記憶を消されたかららしいです。

そして記憶を消すように指示したのは・・・

真白レンジと真白モアさん。

目の前で友達がバラバラにされたわけですからね。
一生残る心の傷ってやつですわ。

一番の治療法はその記憶自体を抹消する、ってのは間違ってないかもしれません。
とりあえず、これで記憶がなかった謎は解けましたね。

さて、本題です。

一葉先生が養護教諭ってことがわかった。
そして皆の記憶が意図的に消されたこともわかった。

おそらくクローン達が今ここにいる謎についても知っているのでしょう。

しかし今はそんなことはどうでもいい!

一番確認しなきいけないのは、ハルトが復活できるかどうかってこと!

さぁ、答えてくれ!

一葉先生:そのペケ字キーからは二度とハルト生き返らないよ。

マジかよ・・・。

ショックで泣きだすサチカ。

一葉先生さ、サチカのことだけサチカ・クローンって呼んでるんですよ。
あえて「サチカ・クローン」なんです。

わざわざオリジナルと別であるという表現の仕方をしている意味があるのでしょうか。

あくまでも一葉先生はペケ字キーを使うことができるだけで、
作る技術は持っていないようです。

だから、壊れたペケ字キーを直すこともできない。

あーあ、こりゃあキツいわ。

キャラクター的に失うのがツラいってのもありますが、ハルトくんのことを私は戦闘マシーンとして育てていたので、彼が抜けてしまうと戦力が一気にダウンしてしまうのです。

でもねぇ・・・

ペケ字キーがあるから大丈夫!っていう安心感があったからこそ、敵にやられても何にも気にしなかったんですけど、これからは生き返らせることができない・・・って考えると・・・。うーむ。安心してた分ショックは大きいですわ。

落ちこむ一同に対して一葉先生が一言。

マモル:日暮くんを生き返らせる方法が・・・ひとつだけある。

どういうことだ?

ハルトくんのペケ字キーはもう壊れてしまった。
当たらしいペケ字キーを作ることはできない。

・・・他のペケ字キーを代用する的な?
それで今までどおりのハルト君が復活するのだろうか?

めっちゃ気になる。先に進もう。

つづく。

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