【ザンキゼロ】#37 原罪③悪意なき悪意が一番厄介だよね

(2018/9/29 ブログ更新)

※この記事にはザンキゼロのネタバレが含まれます。

▶ザンキゼロプレイ日記前回
▶ザンキゼロプレイ日記次回

 

子づくりの話をして照れるリンコちゃん。

 

こんにちは!ぽんたこすです。

普段、たまに出くわすこの空気。
大好物です(//∀//)

 

焦るリンコちゃん可愛いですね(//∀//)へへへ

 

と、仲良くお話していたところでハルトくんがなにかに気付いた。

「他にも人類が生き残っているかもしれないし・・・!」という言葉をキッカケに。

 

MANIとガレキ島のエクステンドマシンの関係について。

 

ガレキ島と各廃墟のエクステンドマシンはつながっており、ガレキ島のエクステンドマシンでクローンをエクステンドすると、どこかの廃墟でクリーチャーが産み落とされる。しかし、ガレキ島とMANIのエクステンドマシンはつながっていない。

 

マモル:あ・・・ッ!

 

一葉先生も何かに気付いた。

ってかさ、コレ↑好きだわ。

答えを言わずとも、二人とも同じ何かに気付く現象。

 

通称、工藤と服部現象。

 

いつも彼らが強力して推理するときは打ち合わせなし。

ギリギリのヒントから正解を導き出すあの気持ちよさマジで好き。

 

脱線してしまった。話を戻そう。

 

つまりハルト君と一葉先生は何に気付いたのかというと、

なぜこの研究所にクリーチャーがいるのか?ってこと。

 

クリーチャー生成元であるガレキ島とつながっていないのに、なぜMANI研究所にはクリーチャーがたくさんいるのか、ってこと。

 

他のクローンがいる可能性もありますが、エクステンドマシンには残機カウンタというものがあり、これがめちゃくちゃ正確らしいんです。

つまりガレージキッド+一葉先生の8人しかこの地球にはクローンが存在しないのは確かです。

 

未知の可能性に対して一葉先生が不安がる。

 

そんな不安をよそに、サチカは未知なる出来事に対してウキウキしている。

 

しかし・・・

彼らを待ち受けていたのは悪意なき悪意と、途方もない悪ふざけだった。

 

 

・・・・なにそれ。

 

途方もない悪ふざけ

めっちゃ苦労して重要なロック解除キーを手に入れとある扉を開いたのにも関わらず、先に進むにはパスコードが必要だという。

自称”黒幕”の一葉先生改め、一葉のジジイでもパスコードはわからず。

 

ハルト:仕方ない。他の入り口を探すか。

 

皆が諦めて引き返そうとしたそのとき・・・

 

覚醒サチカがパスコードを入力し、ロックを解除する。

※ちなみに、円周率の小数点部分から計算して導くパスコードらしいです

 

サチカ:さぁ、行こうか。懐かしのMANIへ

 

 

マモル:ちょ、ちょっと待ってくれ!

 

なぜサチカがこの扉のパスコードを知っている?

たしかにサチカは頭が良い。

だとしても、根拠なくパスコードを解析することは難しいはず・・・。

 

ハルト:いつもと同じパスコードとか?(パスコードを考えた寺島博士に)何かクセでもあるのか?

 

いますよね。会社のPCのログインパスワードもクレジットカードのパスワードも同じにする人。確かにそのパターンであればパスコードを推察することは可能か・・・。

 

 

しかし事態は予想外の展開へ

 

 

サチカ:クセというか、自分で考えたパスコードだしね。忘れない限り開けられるよ。

 

クセ?自分で考えた?・・・パスコードは寺島博士が考えたはず・・・・いや、これはもしかして・・・。

 

サチカ:ガレージキッドの諸君、ここまで連れてきてくれて、ありがとう。

 

マモル:ま、まさか・・・・あなたは!?

 

サチカ:いざ合体!!

 

 

合体!・・・といいつつ、腕が分離する。

 

???:あ~、合体じゃなくて分離だったね。ちょっぴり間違えちゃったよ。

 

え?

 

???:サチカなら心配いらないよ。電脳が切り替わった影響で気絶してるだけ。

 

こ、この声は・・・

 

ハルト:この声はどこから?

 

ゼン:日暮くん、そこにいる。

 

 

ゼン君が指をさしたその先には・・・

 

 

???:ほら、電車なんかでもあるだろ?”電源切り替えのため消灯します~”ってさ。

 

 

この声は・・・

 

 

あ、間違えた

 

 

寺島博士( ゚Д゚)

 

 

寺島ダイチ:寺島、ダイチに立つ・・・なんちゃって。あっはっはっはっは!

 

 

つっまんねえええええええええええ(*´Д`)

 

この独特のセンスとねっとりとした声は確かに寺島ダイチだ。

 

ってか義手が喋ってる!?

いや、サチカは無事なのか!?

 

この一瞬の間にパニックですわ。

 

寺島ダイチ:まさか、本当にサチカの記憶が戻った・・・なんて思ってないよね?

 

マモル:は?

 

寺島ダイチ:演技だよ、僕の演技。

 

つまり、覚醒したサチカ(紫色の目)は義手が操っていたと。

そして義手にはなぜか寺島ダイチの意識が宿っていると。

 

最初にガレキ島で目覚めたハルト君の前に現れた覚醒サチカも、オリジナルのサチカがヒント的なことを教えてくれたわけではなく、寺島博士がおちょくっていただけってことか。

 

うーむ、まだよくわからんな。

彼の目的はなんなのだろう?

 

ハルト:あなたは・・・・あなたは何なんですかッ!?

 

寺島ダイチ:・・・こんな世界にしてしまった張本人さ。ボクは帰ってきたんだ。”世界の終わり”が始まった場所に。

 

寺島ダイチ:今度は”世界の始まり”を始めるためにね!

 

義手は逃げるように奥のエレベーターに乗り込む。

 

寺島ダイチ:もし、ボクに協力する気があるなら・・・追って来るといい。新たな人類の未来を、共に作り出そうじゃないか。

 

ゼンくんがエレベーターに手を入れる寸前のところでドアは閉まってしまう。

 

ゼン:くそっ!追かけるよね!?

 

マモル:・・・サチカの右腕から出血がある。コネクタ内部も故障しているかもしれない。外して患部を確認してみないと・・・一度、ガレキ島に戻りたいんだ。

 

しかしそれだと義手に逃げられてしまう。

 

ゼン:悪いけど、気絶しているうちに、ペケ字キーに・・・

 

ハルト:ゼン!

 

ゼン:はいはい、分かったよ。ガレキ島に戻ろう。

 

ゼン君・・・変わったね。良い意味で( ;∀;)

 

っつっても、今すぐペケ字キーを引きはがすことには私も同意ですけどね。気絶してたら痛みもないでしょうし。

でも、何回でも生き返るってわかっていても自らの手で仲間(妹)の命を奪うことはできないですよね。

 

ってことでガレキ島に戻る。

腕

ガレキ島に戻り、一葉先生によってすぐにサチカの治療が行われた。(医療従事者でよかったね)

 

それから数時間経ち・・・

 

サチカの様子が気になる仲間達。

ただのケガではなく、今回はイレギュラーな自体ですからね。義手からサチカを操ることができたってことは、サチカの身体に対して信号を送っていたことになります。それを強制的にはがされたとなると何かしらの異常が起きている可能性も・・・

 

一葉先生が戻ってきた。

 

リンコ:あの・・・サチカちゃんは!?

 

 

深刻そうな表情の一葉先生。

 

一葉先生:実は・・・

 

 

サチカ:みんな、待たせちゃってごめんね!

 

めっちゃ無事じゃん( ゚Д゚)

 

意識を取り戻したら、ちゃちゃっと自分で義手も付け替えちゃったらしい。

義手の装着元であるコネクタ部分も破損してなかったようですね。

 

ちなみに、スペアの義手は病院廃墟でゼンくんが拾ってきてくれたらしいです。

はいまた良いトコ持っていきましたゼンくん。

 

とりあえず今回は色々ありましたが、サチカが無事ってことでこのへんで区切りますか。

 

つづく

 

ps.後日、より強力そうな義手を発見しました。

 

▶ザンキゼロプレイ日記前回
▶ザンキゼロプレイ日記次回

★ブログの更新情報などはツイッターでお知らせします!
よかったらこちらでフォローお願いします→ぽんたこすtwitter