(2018/8/21 ブログ更新)
※この記事にはザンキゼロのネタバレが含まれます。
クロスケがいるッ!!
こんにちは!ぽんたこすです。
毎廃墟恒例のクロスケさん登場です。
クロスケ:ココカラサキハ、”タチイリキンシ”デスヨ。
通せんぼ・・・ですか。
クローン達にこの先に進んでほしくない理由があるのでしょうか?
最初にクロスケに遭遇した時は、趣味でサチカをいたぶっていたように感じました。
今回のように、足止めをするような意味はなく。
なぜならクローン達を全滅させなかったから。サチカを損壊したら帰っちゃったから。
だけど以降の廃墟ではクローン達を全滅させるつもりで襲ってきています。
(前回の小学校なんて特にそう)
ちなみに、
一葉先生はここでクロスケが登場したことは予想していたらしいです。
クロスケは一葉先生の手下というわけでもなく、
お互い強力しているわけではないようです。
最初はクロスケを利用してクローン達に復讐しようとしていたらしいですが、一葉先生では手が負えなったようです。
小学校ではクロスケは真っ先に一葉先生の背中ブッ刺してましたもんね。
なにわともあれ、今めっちゃピンチなんですよ。
ただでさえハルト君がいないという状況。
それにコイツに遭遇すると皆萎縮しちゃうんですよね。
過去のトラウマのせいで。
コイツが歌うロンドン橋を聴くだけで、皆体が動かなくなってしまいます。
しかし・・・
今回は違うようです。
何としてでもハルト君を助け出さなくてはならない!
その使命感のようなものが作用してか、
いつものように逃げ腰ではなく、戦う気まんまんです。
いや私もね、相手がどんなに強かろうが、
アクション操作でカバーできるのであれば、勝てるんじゃね?
って思ってました。
むしろ戦いたい。
サシだったら勝てる自信がある!
だけど今回も逃げるッ!すまん!
だって2時間くらいセーブしてないんだもの(//∀//)ヒヨっちまったぜ。
さすがにここまでのプレイが無駄になるのは痛いので、
大人しくガレキ島まで引き返しましたとさ。
ぅ、運が良かったな( ;´Д`)クロスケ!!
※なんて安心できる景色なのだろう・・・。
攻略ビデオ(思い出) 強欲
サチカ:タイヨウさんがいると、カゲさんができる。
相変わらずサチカ・クローンはオリジナルのサチカと違い、
知能レベルが著しく低いようだ。
赤ちゃんみたい。
マモルはサチカに時計を与えていた。
時間を見るため・・・という用途ではなく、オモチャとして与えていた。
(分解、再構築をさせるため)
サチカ・クローンはどんなものでも分解しただけで構造を理解し、
設計図無しで再構築することができるらしい。
この点はサチカの能力を引き継いでいる?
しかし、接すれば接するほど自分の知っているサチカとは異なる存在であることがわかり、マモルは落ち込んでいた。
サチカそっくりな別人・・・。
マモルはサチカ・クローンに対して嫌悪感のようなものを抱いていた。
寺島ダイチ:ま、処分したくなったらお父さんに言いなさい。あんまり育っちゃうと、余計に心が痛むよ?
マモル:処分なんか、しない。してたまるか・・・!
寺島ダイチには1つ疑問に思うことがあった。
寺島ダイチ:遺伝子的には同じはずなのに、なぜ右手と左足は再生しなかったんだろうね?
マモル:火葬した右手と左足だけが・・・成仏したんじゃないか。
冗談を交えたマモルの発言に対して笑う寺島ダイチ。
でも確かにおかしい。
元々生まれつき手足が無いなどであればわかるが、途中で切り落とされたものであれば、遺伝子的には関係がないはず。
クローンとして再生させれば、手足は存在しているはず。
寺島ダイチは、今後研究の研究を進める上で、ある決意をした。
それは、前々から依頼されていたナノマシンを使った軍事兵器の開発に参画すること。
“ルシオラ”というナノマシンを完成させること。
クローン研究の進捗があまりよろしくない状況で、
他の視点を取り入れることで、新しい発見ができるのではないかということを目論んでいるらしい。
(軍事ってのが絶対ヤバそう)
それから2年後、ルシオラは完成し、
さらに1年後、ペケ字キーが完成した。
それが後に、世界を滅ぼすことになるとは、
この時のマモルは思いもしなかった。
ルシオラとは?
ルシオラとはクローンを構成させるための各のようなもので、
本来は目に見えない。
ただし、老化時や死んでしまった時、
またはエクステンド時に発せられる光がルシオラらしい。
ルシオラのおかげて今現在クローン達は生きることができている。
だけど、このルシオラによって世界が滅びたってなると・・・かなりヤバいものでもあるようですね・・・。
つづく。
★ブログの更新情報などはツイッターでお知らせします!
よかったらこちらでフォローお願いします→ぽんたこすtwitter