【SEKIRO】プレイ日記#11 苦戦したボスランキングTOP5

(2019/4/27 ブログ更新)

※この記事にはSEKIROのネタバレが含まれます。

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こんにちは!ぽんたこすです。

前回の記事でお伝えしたとおり、すでにトロコンまでしてしまっているため、このブログでストーリーを順に追っていくのも違和感を感じるわけです。

隻狼のストーリーで気になったところは気が向いたら更新するとして、今回は別の内容を書きたいと思います。

その内容とは・・・

苦戦したボスランキングです。

最初は強いボスランキング的なものにしよと思ったんですけど、隻狼のボスって人によって全然難易度が異なるんですよね。ある人が苦戦しているボスも、他の人にとっては雑魚ボスだったり、プレイヤーの得意不得意で自分にとっての強ボスが他人と違うわけです。

ってことで

さっそく私が苦戦したボスランキングを5位から紹介していきます!

第5位 忍び狩り 弥山院圓真

は?お前こんな奴に苦戦したの?

って思います?

SEKIROを始めて、侍大将にボッコボコにされつつもなんとか倒し、その先で婆さんから鈴貰って過去の平田屋敷へ・・・・その先でコイツと出会い、全く手出しできずに負ける。

「あ、このゲーム無理だわ。もうやめy・・・」と思ったことは2憶回くらいありましたが、最初にそう思ったのはコイツに負けた時です。どう勝てばいいのかわかりませんでした。

隙が見つからず、むやみに斬りかかるとガードされてカウンターやられる。危険攻撃が頻繁にくるため、瞬時に判断が必要。しかも危険攻撃が下段攻撃か突き攻撃かによってジャンプで対応するか回避(見切り)で対応するか判断しなくてはならない。選択をミスるとほぼ確で死ぬ・・・

・・・・ってそんなの当たり前じゃね?基礎じゃね?

そうなのですよ!コイツだったり、お蝶さんだったり弦一郎だったり・・・SEKIROの立ち回りを教えてくれる系のボスってのがいましてね、彼もその中のひとりなのです。先生ですね。

先生系のボスは最初かなり苦戦しますが、戦うごとにプレイヤーが強くなっていき、一度勝てるようになれば次回以降は容易に勝つ事ができます。

第4位 火牛

コイツまじで苦手ですわ。2週目以降でも安定して負ける。1回は必ず負ける。初回プレイ時は10回は負けました。しかもチェックポイント仏の場所が遠いからリトライめっちゃ面倒なんですよね。

火牛の正面にいたらもう終わりなんです。デスコンボがくるんです。突進で吹っ飛ばされる→倒れる→起き上がる瞬間に吹っ飛ばされる。ってね(*´ω`)

コイツと戦ってたときにツイッターかなんかでSEKIROが難しすぎてブチ切れてディスク割った画像みたいなのが回ってきたんですけど、少し気持ちわかりましたもん。勝てる見込みがなさすぎて。

しかもね、私当時ダッシュできなかったんです。「は?何言ってんのコイツ」って思うでしょ?私もそう思う。○ボタン押しっぱ移動でダッシュができる!という基本的な機能を知らなかったんです。なので火牛の突進避けるのもスレッスレッよ。

火牛のななめ後ろに回り、火牛の動きに合わせてくるくる回りつつ切り付ければ勝ち確なんですけど、そこに至るまでにめっちゃ時間がかかりました。

第3位 蛇の目 シラフジ

コイツは2週目以降無視しました。

毒沼にも同じようなやついたんですけど、そっちはいいんですよ。毒ハメできるから。だけどこっちはまともに戦わなきゃいけないわけ。(・・・といっても、ハメる方法はこっちもある)

コイツの何が苦手かって、弾きができないんですよ、私。こいつの攻撃に合わせてガードボタンが押せないんです。タイミングがぜんっぜん掴めない。文字通り、苦手なんですよコイツ。危険攻撃もぜんっぜん避けられない。クセがつかめない。

今戦っても、負けちゃうんだろうなぁ・・・たぶん。

第2位 大忍び 梟

すべての攻撃がいやらしい男。過去の平田屋敷でも戦うことになるんですけど、私は葦名城の梟のほうがキツかったです。1週目戦った時はコツを掴んだわけでもなく完全なるゴリ押しの勝利だったわけすよ。つまり運ですね、運。

なので2週目以降も何度も負けました。回復を封じられてからの執拗な連撃。はじきからの爆竹。巨体だから後ろに回避しても攻撃喰らうんですよね。

何戦目かでやっとこいつの横切り攻撃を前回避で避けられることに気付いてからはなんとか勝てるようになりました。よくみると梟の攻撃はスキが大きいので、慣れればそれなりに立ち回れるのですが、それに気付くまでに時間がかかってしまいました。

第1位 剣聖 葦名一心

やっぱこの男よ。全盛期の葦名一心。しかもゲージが3本あるというね。一心の前に弦一郎とも戦わなくてはいけないので、実質ゲージ4本分を連続で削り取らなくてはいけません。

一心はストーリー後半で病により亡くなってしまいますが、弦一郎のもつ不死切りの能力で黄泉より呼び出されます。しかも黄泉から現世へと現れる際の姿って、その人の全盛期の姿らしいんですよ。修羅ルートでは現在の一心と戦うことができますが、確かにそっちのほうがこっちの一心と比べてやや難易度は低いです。

全盛期の一心は1ゲージ目では刀をつかった素早く強力な攻撃を仕掛けてきます。スキがなくカウンターも重く、危険攻撃やガードしてもHPを削る攻撃をしてくるので、上手に判断しないと気付いた時には体幹&HPギリギリな状態になっています。

第一ゲージ目を切り抜けても第二ゲージ目で絶望するんですよ。地面から槍と銃を取り出してきて、右手に刀、左手に槍、背中に銃というスーパーチートなバトルマスターと化すのです。しかも機動力も上がるんですよ。走ってガツガツくるから全然休めないし、回復のタイミングにも気を付けないと命取りだし・・・。

何回戦ってもすんなりと勝てない。たぶん集中力の問題なんですけど、どこかでミスっちゃうんですよね一心戦。だけど面白い。これはアクションが面白いってだけじゃなくて、狼と一心の関係性がまた盛り上げるんですよ戦いを。最後トドメを刺すときに感極まるものがあるのです。最後の一撃はせつn・・・

ってな感じで、私が苦手とするボスの紹介でした!

気が向いたら、弱い敵(簡単に勝てた)ボスランキング的なものもやっていこうかなと思います。

つづく

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