【ニーアオートマタ】心に残るウェポンストーリー 白と黒編

(2017/3/28 ブログ更新)

こんにちは!ぽんたこすです。

ドラッグオンドラグーンシリーズやニーアシリーズではおなじみですが、ニーアオートマタでも武器物語ことウェポンストーリーを紹介します。

今回は白と黒編ということで、白の○○と黒の○○という武器8種についてまとめます。

基本的に白の○○は2B関連の内容、黒の○○は9S関連の内容ですが、槍のウェポンストーリーレベル4については、白がお兄ちゃんニーア、黒がお父さんニーアのことについて書かれています。

白の契約

▼レベル1

私はいつまで戦い続けるのだろう。
この血塗られた、戦場の渦の中。

▼レベル2

私はいつまで守り続けるのだろう。
終わる事のない、無限の戦争の中で。

▼レベル3

私はいつまで信じ続けるのだろう。
この欺瞞と虚飾に満ちた、この世界を。

▼レベル4

私はいつまで嘘をつき続けるのだろう。
その暗い未来に、絶望し続けながら。

黒の誓約

▼レベル1

むかしむかし、ある所に。七人の少年がいました。
少年達は同じ場所で生まれましたが、兄弟ではありませんでした。
でも、みんな仲良しで楽しく暮らしていました。

▼レベル2

ある寒い夜。占い師がやってきて言いました。「お前達の兄弟の中に
裏切り者がいる」少年達はその占い師を信じませんでしたが、翌朝に
なると七人のうち一人がこ ろされていました。

▼レベル3

それから毎晩一人ずつこ ろされていきました。明日は自分がこ ろされる
かもしれません。少年達はお互いを疑いはじめ、誰を信じていいの
かわからなくなっていきました。

▼レベル4

6日後の朝。最後に生き残った少年が立っていました。結局誰が裏
切り者だったのかはわかりません。少年は血まみれの手を見ながら
「裏切り者を探しに行かなきゃ」と笑いました。

白の約定

▼レベル1

アガ オモイビト ハジメテ フレアウ

▼レベル2

アガ オモイビト ココロ ツカメズ

▼レベル3

アガ オモイビト トオク サリテ

▼レベル4

アガ オモイビト ソノ シ デ エイエン ナル

黒の血盟

▼レベル1

あの人に触れ合った時の事は忘れない。
この恋が永遠であるという確信。

▼レベル2

あの人の側にいても、あの人の気持ちを判らず。
苦しくて、苦しくて。

▼レベル3

あの人の近くにいれば、あの人を傷つける。
あの人から離れても、あの人を傷つける。

▼レベル4

・・・・・・ようやく、私の場所を見つけた。
あの人に最も近くて、永遠のように遠いこの場所を。

白の矜持

▼レベル1

その白く美しい槍を作らせたのはある国の暴君だった。美しい妻へ
の贈り物として装飾された武器。妻は暴君と共に寝所に赴き、親の
仇である暴君の腹を三十回槍で突き刺した。

▼レベル2

二番目の持ち主は勇敢なる女戦士だった。彼女は何人もの野盗を斬
りこ ろし、英雄となり、街の長となり、年月を経て老婆となり、月の夜
に若い野盗に囲まれ、全てを奪われ、こ ろされた。

▼レベル3
三番目の持ち主は商売人の女だった。彼女は強欲で、人から金を奪
うように生きていたが、やがて誰も近づかなくなり首を吊る事にな
る。飾られていた槍は一度も使われる事はなかった。

▼レベル4

四番目の持ち主は素直な少年だった。少年には病の妹がおり、彼女
の為なら何でもするつもりだった。やがて少年は妹の為に全てを捧
げた。彼の存在、そしてこの世界の全てを。

黒の倨傲

▼レベル1

その黒く醜い槍を作ったのは、美しい女刀鍛冶だった。その刃先を
誰もが褒め称えたが、嫉妬した若い弟子の少年によって女はこ ろされ
た。槍の行方は誰にも判らなくなったと言う。

▼レベル2

二番目の持ち主は人形を操る傀儡子だった。彼の最高傑作は美しく
何でも出来る少女のからくり人形。傀儡子が人形に槍を持たせる
と、見事な槍さばきで傀儡子を切り刻んだ。

▼レベル3

三番目の持ち主は生まれたばかりの王子。後継者の証として槍を与
えられた女城主は、その後すぐに亡くなってしまう。葬儀の夜、王子の
部屋から槍は消え、赤子の遺体だけが残っていた。

▼レベル4

四番目の持ち主は愚直な父親だった。父親には病の娘がおり、彼女
の為なら何でもする覚悟があった。やがて父親は、その決意のまま
に全てを捧げた。

白の哀哭

▼レベル1

うたた寝に君の姿を探しつつ、覚めては心千々に乱れつ。うつつで
も君に遭いたし。

▼レベル2

君に添う女の命狩りにけり。今際の叫びいとこころよし。君の身心
我がものとなれ。

▼レベル3

愛おしき君の心は我に添わず。亡き妻にのみ想いありけり。ならば
その身だけでもと願うは必定。

▼レベル4

君が首、麗しの御首、我が元に。恨めしき眼だにいと愛おしや。我
を怨めど永久に我がもの。

黒の慟哭

▼レベル1

君がため剣を取りて戦場に、我が胸中は恐れを知らず。ただ愛しき
想いに恋焦がれるのみ。

▼レベル2

君がため剣振いし我が袖に、人の血潮の跡が残りし。湯気立つそ
れに笑みぞ零れる。

▼レベル3

君がため血煙に上げる我が剣、狩りし首級は百を下らず。今際の際
の声ぞ楽しき。

▼レベル4

君がため首を寄越せと我叫ぶ、逃げ回りし君を捕らえて首を狩り取
る。君がためきみがためきみがため――きみはだれか。

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